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EQについてのご説明
2人の教授によって提唱された「EQ理論」

「情動が私たちの行動に重大な影響を与えている。情動をうまく管理し、利用することは、知能である」(by Dr. Peter Salovey & Dr. John Mayer)。EQ理論は、イエール大学のピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士によって、1990年に発表された理論です。このコンセプトが新しいのは、情動を上手に調整したり利用したりすることも知能の一部だとしている点です。EQについて、両博士は次のように定義しています。「EQは、情動状態を知覚し、思考の助けとなるよう情動に近づき、情動を生み出し、情動や情動的知識を理解し、情動面や知的側面での成長を促すよう情動を思慮深く調整する能力である」(Salovey & Mayer, 1997)。
ビジネスシーンにも活用。受診実績は22万人以上
現在、EQ理論はビジネス分野、教育分野における新しいキーワードとして脚光を浴びています。株式会社イー・キュー・ジャパンが、EQ理論をベースにして開発した検査システムEQIは、社員教育や採用ツールとして様々なビジネスシーンで活用され、受診実績は22万人以上となっています。
これまでに、全国45,942人の大学生が受診
スチューデントEQは、大学生活協同組合と株式会社イー・キュー・ジャパンによって共同開発された大学生向けのEQ検査です。キャリアデザイン講座、就職活動講座、コミュニケーション講座等のアセスメントツールとしても、多くの大学に導入いただいており、これまでに、全国45,942人の大学生が受診をしました。





